Q1:日本で一番店舗数が多いコンビニチェーンはどこですか?
A1:国内店舗数第1位はセブン-イレブンです。全国47都道府県に約2万1,500店舗以上を展開しています。第2位がファミリーマート(約1万6,300店舗)、第3位がローソン(約1万4,600店舗)と続き、この上位3社だけで国内全体の90%を超えるシェアを握っています。
Q2:かつて存在した「サークルK」「サンクス」「am/pm」の店舗はどこへ行ったのですか?
A2:すべてファミリーマートに経営統合され、店舗の看板もファミリーマートへと転換されました。am/pmは2009年の買収後に順次転換され、サークルKとサンクスは2016年のユニーグループとの経営統合を経て、2018年秋までに全店舗のブランド転換が完了しました。ただし、サークルKの焼き鳥やam/pmの冷凍チルドノウハウなどは現在のファミマの商品開発に受け継がれています。
Q3:セイコーマートは北海道以外にも店舗がありますか?
A3:北海道以外にも、本州の茨城県(約80店舗)と埼玉県(約10店舗)に出店しています。これは創業初期に物流拠点やフェリー航路(大洗港など)との連携を確立した歴史的経緯によるもので、本州の店舗でも名物の「ホットシェフ」やオリジナル乳製品、格安ワインを購入することができます。