宮迫博之さんと嫁・のりこさんには、激しいエピソードがあると言われています。
どんなエピソードなのでしょうか。
嫁のすごい勢いによって結婚決定
のりこさんは、宮迫博之さんと18歳の時に出会いました。
二人は6年ほど交際していましたが、「先が見えないし、養えないし、結婚できない」と宮迫さんが別れを切り出します。
こうして、いったん関係は終わりとなりました。
それから1年ほどして、宮迫さんは東京に進出します。
しかし仕事が無くくすぶっていた頃、のりこさんから突然電話がありました。
「今すぐ私と結婚するか、もう二度と会わないかどちらか選んで」
そう言われた宮迫さん、「結婚します!」と即答したのだそうです。
更にそこから一週間後くらいたった頃、のりこさんから連絡がありました。
「二週間後に式場決まったから」
式も衣装も何もかも、全てのりこさんがリード。
あれよあれよという間に結婚に至り、晴れてのりこさんは宮迫博之さんの嫁となりました。
のりこさんからの逆プロポーズ、かっこいいですね。
このエピソードから、のりこさんの意志の強そうなところがうかがえますよね。
宮迫博之の不倫を許した過去がある
のりこさんは、過去に宮迫さんの不倫を許したことがあります。
2017年、二股不倫疑惑が報じられた宮迫博之さん(当時47歳)。
それに対し、「お前、何回目や!」と激怒したというのりこさん。
しかし、のりこさんはそんな宮迫さんに対し、こう言うのです。
『自分に非があったのかもしれない。最終的には家族だから、私が助けるよ』
なんとも、男前な言葉です。
さらに、のりこさんはこうも言ったそうです。
「それ(不倫)を処理することは難しいけれど、あんたにガンが再発したとか、子供が交通事故に遭ったとか、そんなことに比べたらこんなもん屁みたいもんや」
こう言われたことを明かした宮迫さんは、出演中の番組の中で、嫁に対して神妙に頭を下げたのでした。
恐妻と言われながらも、ずっと宮迫さんを支えてきた、のりこさん。
不倫自体を許せなくても、夫の全てを受け入れて、そのうえで共にいること寄り添うことを選んだ言葉はとても重く感じられます。
嫁の愛情が垣間見えるエピソードではないでしょうか。
胃がん闘病中も支えていた
鬼嫁としてネタにされるのりこさんですが、夫の病気を知らされるとショックを隠しきれなかったと言います。
打ちひしがれ、食べ物も喉に通らず、しばらくは家事もお子さんの世話も満足にできなかったとか。
がんの告知を受け、仕事を休業した宮迫博之さんは、2012年12月に手術を受けました。
胃の2/3を切除する大手術でしたが、なんと年内にTV復帰。
それは、普段は気の強い嫁がショックを受けた姿に奮起した宮迫さんの頑張りでした。
しかし、その陰には、嫁・のりこさんの献身的な看護があったことは想像に難くありません。
早すぎる復帰を果たした宮迫さん。
のりこさんは朝の仕事に向かう夫に、「こんなに早くどこ行くの?」と声をかけたと言います。
スケジュールを知らなかったとのことですが、本当は心配してそう言ったのでしょう。
逆に離婚を切り出された
2026年9月、宮迫博之さんは自身のYouTubeチャンネルで、嫁・のりこさんに対しドッキリを仕掛けます。
最初からあまり乗り気でないのは、やはり嫁が怖いからでしょうか。
そしておそるおそる「別居」を切り出す宮迫さんに対し、のりこさんは「それやったら、離婚?」と逆に離婚を切り出したのです。
ネタばらしをするまで、宮迫さんは挙動不審。
それだけのりこさんの言葉に動揺していたようです。
恐妻家として嫁をネタにしているものの、本当はのりこさんのことが大切。
それが、よく分かるエピソードだったのではないでしょうか。
それにしても、のりこさんの返しがうますぎます。さすが芸人の嫁です。
現在はラブラブ
宮迫博之さんは恐妻ネタのせいで嫁の尻に敷かれているイメージが強いですが、実はラブラブ。
また、かつて放映していた「雨上がりのフォトぶら」という番組では、兵庫県の名湯・有馬温泉に「ガチで嫁と泊まりに行きたいです」と発言していました。
今は放映されていませんが、CMに夫婦で出演したこともありました。
そして、「嫁迫」としてYouTubeチャンネルにもたびたび出演している、のりこさん。
その中で、夫婦二人でブラブラと街をデートする仲睦まじい姿が映し出されています。
「宮さんぽ」という企画の4回目は、なんとタイトルが「嫁迫の優しさに触れ号泣してしまいました」。
その中で宮迫さんは「こんなんと一緒に30年以上一緒にいてくれて・・・」と感謝の言葉を伝えています。
恐妻家の宮迫博之さんですが、嫁・のりこさんのことを本当に愛しているのが伝わってきます。
鬼嫁で怖いだけの存在であれば、宮迫さんはこんなにものりこさんを大事にしないでしょう。
また、のりこさんも宮迫さんのことを愛していなければ、いろいろ問題があったときに別れてしまっていたはずです。
二人は相思相愛で、ラブラブなのです。
