長澤まさみさんは第5回東方シンデレラオーディションで、史上最年少(当時12歳)でグランプリに選ばれて、芸能界入り。
その後すぐに映画デビューを果たし、どんどん活躍の幅を広げています。
この芸能界入りすることになったオーディションを受けるように勧めたのが、実はゴン中山夫妻なんです。
その経緯は長澤和明さんが「ジュビロ磐田」の監督時代に遡ります。
長澤和明さんが「ジュビロ磐田」の監督時代に、ゴン中山こと中山雅史さんがそのチームに所属していました。
その時の縁で、徐々に家族ぐるみでの付き合いに発展したそうです。
付き合いの中でゴン中山の妻、生田智子さんは、長澤まさみさんが芸能界に興味を持っていることを知りました。
そこで自分が所属している「東宝芸能」がオーディションを行なっていることを教えたそうです。
これがグランプリに選ばれた時の長澤まさみさんです。
当時まだ12歳(小学6年生)なので幼さが残っていますが、この時からすでに異才を放っていたんですね。
生田智子さんもまさかグランプリに選ばれるとは思っておらず、大変驚いたそうです。
世の中、どこからチャンスが巡ってくるかわからないものですね。
私も、もっといろんな人と積極的に関わっていこうと思わされます!