理論を頭で理解しても、実際の文面作成で手が止まることは多い。実務で頻出するシチュエーションに応じた、そのまま活用できる実用的なメールテンプレートを提示する。
【新規取引・業務提携の打診メール】
件名:新規事業に関する協業のご提案(株式会社〇〇・山田)
本文:
株式会社△△
営業推進部 佐藤様
突然のご連絡にて失礼いたします。
株式会社〇〇の山田でございます。
貴社の先進的なマーケティングソリューションを拝見し、弊社のデータ分析基盤と連携することで、より強力なシナジーを生み出せると考えご連絡いたしました。
つきましては、貴社のご都合のよろしい日時にて、オンライン形式で15分ほど意見交換の機会をいただけますと幸いです。
ご多忙の折、恐縮ではございますが、ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。
【教育機関・公的機関への正式依頼メール】
件名:産学連携プロジェクトに関する取材のお願い(〇〇研究所)
本文:
□□大学 産学連携推進センター
センター長 鈴木様
平素より大変お世話になっております。
〇〇研究所の田中と申します。
このたび、貴学が推進されている次世代ロボティクス研究に関する特集記事を企画しております。
貴校の先進的な取り組みについて、ぜひ鈴木様にお話を伺いたく存じます。
詳細な企画書を添付いたしましたので、ご高覧の上、ご検討賜れますようお願い申し上げます。