指原莉乃の現在の活動を語る上で欠かせないのが、アイドルプロデュースとコスメ・ファッション領域における異次元の実績です。
声優アイドルグループとして立ち上げた「=LOVE(イコールラブ)」、姉妹グループの「≠ME(ノットイコールミー)」、そして「≒JOY(ニアリーイコールジョイ)」は、いずれも日本武道館や大型アリーナツアーを即完させるトップアイドルへと成長。作詞を手掛ける指原の繊細な心理描写と徹底したファン目線の演出は、同世代の女性ファンを中心に熱狂的な支持を集めています。
さらに、自身がプロデュースするコスメブランド『Ririmew(リリミュウ)』やカラーコンタクトレンズ『TOPARDS(トパーズ)』は、発売と同時に欠品が相次ぐロングセラーを記録。妥協を許さない品質テストとSNSを活用した誠実なマーケティングにより、タレントグッズの枠を遥かに超えた定番実力派コスメとして定着しました。
SNSや美容系コミュニティでの反響を見ても、「指原買い」と呼ばれる購買現象が一般化しており、テレビの画面越しではなく「消費者の日常の中」に深く根付いていることが分かります。