どれほど強キャラと称される性能であっても、自身のプレイスタイルや反射神経に合っていなければ宝の持ち腐れとなる。近接での殴り合いを好むプレイヤーが繊細な長距離エイムを要するキャラを使えば、本来のポテンシャルを発揮できるはずもない。
前線でヘイトを集めて盤面をコントロールしたいのか、後方からミリ残りの敵を確実に仕留めたいのか、あるいはバフと回復で味方をキャリーしたいのか。自分の得意な間合いと役割を見極め、それに最も適合するキャラクターを愚直に磨き上げることこそが、勝利への一番の近道だ。 (出典: ブロスタ キャラ(Yahoo!ニュース))