岡田氏の女性遍歴を語る上で避けて通れないのが、2015年1月に勃発した流出騒動の真相です。発端は、当時岡田氏が若い女性と路上でキスをしているプリクラ画像がSNS上に流出したことでした。さらに騒動はこれにとどまらず、複数の女性の名前や特徴、関係性が克明に記された、いわゆる「愛人リスト」の画像までネット上に拡散される事態へと発展しました。
当初、岡田氏は自身の生配信などで画像を「巧妙な偽造(コラージュ)」であると釈明し、火消しを図りました。しかし、ネットユーザーによる検証が進むにつれて言い逃れが困難となり、最終的には「写真は本物であり、流出したリストに名前があった女性たちと関係を持っていた」と事実を認めて謝罪に追い込まれました。
リストには数十名から80人規模の女性が記録されていたとされ、その生々しいメモ内容から世間に大きな衝撃を与えました。この騒動によって当時担当していた大学の客員教授職を辞任するなど、社会的信用の失墜と激しいバッシングを経験することになりました。