8学部が集まるワンキャンパスの魅力は、人間関係の広がりに如実に表れています。部活動やサークル活動では、工学部の学生と教育学部、国際関係学部の学生が同じチームで汗を流し、互いの知見を共有する光景が日常茶飯事です。
在学生にキャンパスのリアルな雰囲気を聞くと、以下のような声が返ってきます。
「他学部の友人が自然とできるので、自分の専門分野以外の視点に触れられて視野が広がります」(工学部3年)
「敷地が広いので最初の数週間は教室移動で迷子になりそうでしたが、緑が多くて散歩するだけでもリフレッシュできます」(人文学部2年)
「春は桜、秋は紅葉が綺麗で、自然豊かな環境で落ち着いて勉強に打ち込めるのが気に入っています」(応用生物学部4年)
学生数が1万人を超える規模でありながら、ギスギスした慌ただしさはなく、広々としたキャンパス空間が適度なゆとりを生み出しています。オープンで温かみのある校風が、充実した学生生活の基盤となっています。