メディアやインタビューでたびたび話題になるのが、マキタスポーツさんの「恐妻家」ぶりです。本人は自嘲気味に「わが家の権力順位では、自分が圧倒的に最下層」と語ることが少なくありません。
家庭内における主なエピソードとして、次のような話が知られています。
- 家庭内の重要事項における決定権は、すべて妻が握っている。
- 外でどんなに評価されても、家の中に一歩入れば「ただの居候」のような扱いを受ける。
- 散らかった部屋の片付けや家事の段取りについて、妻から的確かつ容赦のない指摘が飛ぶ。
一見すると肩身が狭そうに聞こえるこれらのエピソードですが、これこそが夫婦仲が極めて良好である証拠でもあります。妻が現実的な司令塔として家庭を仕切ってくれているからこそ、マキタスポーツさんは創作や芸能活動に全エネルギーを注ぎ込むことができます。夫が妻の強さを素直に認め、リスペクトしているからこそ成立する絶妙なパワーバランスと言えます。