『Poppin' Shakin'』をカラオケで歌う際、難所となるのがテンポの速さと英語フレーズの滑らかな発音です。原曲のノリを崩さず気持ちよく歌い切るためのコツをまとめました。
1. 英語フレーズは「ひらがな・ふりがな」の脱力発音で捉える
カタカナを1音ずつハッキリ発音しようとするとリズムから遅れがちになります。「Need your love(ニージューラヴ)」「Tell me what you want(テルミーワッチューウォン)」のように、単語同士を繋げるリエゾン(音の連結)を意識し、少し崩して発音するとスムーズに音符に乗せることができます。
2. 16ビートの跳ね感を意識する
サビの「Poppin' shakin'」は、頭のアクセントをしっかり打ちつつ、後ろを軽く弾ませるのがポイントです。平坦に歌うのではなく、体を軽く揺らしながらリズムを刻むことで、楽曲特有のウキウキしたグルーヴが生まれます。
3. サビ前のブレス(息継ぎ)を計画的に
Bメロからサビにかけては息継ぎのタイミングが非常にシビアです。サビに入る直前の短い休符でしっかりと息を吸い込み、サビの高音パートに向けて呼気をコントロールすることが息切れを防ぐ秘訣です。