Q1:美術館や博物館のトイレは安全かつ無料で使えますか?
A1:ウフィツィ美術館やヴァチカン美術館などの主要施設では、入場券を持っていれば追加料金なしで利用できます。清掃頻度が高く便座も設置されているケースが多いため、観光ルート内の有料施設に入場したタイミングで必ず済ませておくのが賢明な立ち回りです。
Q2:イタリアのトイレのドアに「C」と「D」の表記がありました。どちらが男性用ですか?
A2:「C」は男性用(Cavalieri/紳士、またはSignori)、「D」は女性用(Dame/婦人、またはSignore)を指します。ピクトグラム(人型アイコン)が併記されていないクラシックな施設では間違えやすいため注意してください。なお、「Uomo(男)」「Donna(女)」の頭文字で表記されている場合もあります。
Q3:子供連れの旅行ですが、おむつ交換台は街中にありますか?
A3:一般的なバールや古い公衆トイレにはおむつ交換台(Fasciatoio)はほとんど設置されていません。空港、主要鉄道駅の有料大型トイレ、大型ショッピングモール、あるいはファミリー層向けの比較的新しい大型美術館を活用するのが確実です。