スワンナプーム空港で英語は通じる?入国審査やタクシーのリアル検証

スワンナプーム空港で英語は通じる?入国審査やタクシーのリアル検証

スワンナプーム空港で英語は通じる?入国審査やタクシーのリアル検証についての真相をお届けします。

空港の到着フロア(2階)から一歩外に出ると、相手の英語レベルに応じたコミュニケーションが求められます。特に旅行者が利用頻度の高いエリアごとの実態は次の通りです。

■ 1階 パブリックタクシー乗り場
自動発券機でレーン番号のレシートを受け取り指定の車に向かいますが、ドライバーの英語力には大きな個人差があります。行き先を伝える際は、ホテルのタイ語表記付き住所を見せるか、スマートフォンの地図アプリ画面を提示するのが鉄則です。高速道路(Toll way)を利用するか聞かれた際は「High way, please(またはNo high way)」と答え、料金メーターを使う確認として「Meter, please」と伝えるのが基本動作となります。

■ 地下1階 エアポートレイルリンク周辺の両替所
レートが良いことで有名な「SuperRich」などの両替ブースでは、スタッフは外国人対応に手慣れています。「Exchange, please.」と伝えて日本円とパスポートを差し出すだけで手続きが進むため、複雑な英会話は一切発生しません。高額紙幣を細かく崩したい時だけ「Can I have small bills?」とリクエストすれば対応してもらえます。

■ カフェ・コンビニ・飲食店
空港内のセブン-イレブンやカフェでは、メニューを指差しながら「This one, please.」で難なく注文可能です。支払いの際には「Cash or Scan?(現金かQRコード決済か)」や「Plastic bag?(レジ袋は要るか)」と尋ねられることが多いため、YesやNo、Cashと短く答えれば問題ありません。

小林 直樹
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小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。