エンタメ業界内からも、彼の素顔での本格的な活動を望む声は絶えない。これほどのビジュアルと、SASUKEで証明された圧倒的な身体能力があれば、アクション映画やサスペンスドラマ、あるいはスポーツ系のドキュメンタリーなど、活躍の場はいくらでもあるはずだ。
しかし、本人はあくまで「ゴールデンボンバーの樽美酒研二」としての軸をブレさせない。白塗りがあってこその自分であり、メンバーへのリスペクトがあるからこそ、安易な「イケメン売り」には走らないのだろう。その一本筋の通った男気溢れる生き方が、さらに彼の人間的な魅力を高め、素顔の美しさを際立たせている。