授与所には、乙女心をくすぐる意匠と確かな祈祷が込められたお守りが並びます。人気の「赤縁筆」(初穂料300円)は、削っていくごとにキャップの男の子と本体の女の子の赤い糸が縮まっていくユニークな仕掛け。そのほか「であいこい守」や「よりそい守」など、お守りの種類は多岐にわたり、値段は概ね500円〜1,500円前後となっています。
御朱印は通常デザインに加え、祭事や季節限定の切り絵御朱印・特別台紙が用意されており、土日祝日の日中は授与所で20分〜40分程度の待ち時間が発生することも。時間に余裕を持って社務所へ向かいましょう。
また、隣接する氷川会館での結婚式(神前式)は、「結い紐の儀」という両家の指を赤い水引で結ぶ独自儀式が口コミで絶賛されています。「厳かな雅楽の響きの中で本物の神社婚ができた」「写真映えだけでなく、家族の絆が深まった」と、参列者・新郎新婦双方から極めて高い評判を得ています。