設計通りに作ったつもりでも機能しない場合、原因の9割以上は単純な見落としにあります。現場で多発するトラブルとその解決法を整理しました。
1. 途中の1マスが「水流」のままになっている
最も多い失敗パターンです。昆布を植える際に連打して途中のマスを飛ばしてしまったり、最上段の手前で植えるのをやめてしまったりすると、その地点から上には気泡が届きません。気泡が途切れている箇所のブロックを一度壊し、再度昆布を植えて水源化されているか確認してください。
2. ソウルサンドとソウルソイルを間違えている
ネザーの「ソウルサンドの谷」バイオームには、見た目が酷似した「ソウルサンド(魂の砂)」と「ソウルソイル(ソウルサンド土壌)」の2種類が存在します。気泡を発生させる効果があるのは「ソウルサンド」のみです。顔のような模様が表面に浮かび上がっているブロックであることを再確認してください。
3. 出入り口の看板・ゲートの隙間から水が漏れている
出入り口を塞ぐ看板は、プレイヤーが通る2マスの高さ両方に設置する必要があります。1段しか設置していない場合、水が外へ流れ出し、筒の内部の水位が下がって気泡柱の判定が消滅してしまいます。
4. 下降エレベーターでスニークし忘れによるダメージ
マグマブロックによる引き込みエレベーターは、到着時にマグマブロックの上へ激突します。この際、スニークキーを押し続けていないと炎上・接触ダメージを受けます。安全性を最優先する場合、底面のマグマブロックの直前(高さ2マス目)で横へ抜ける水路を作り、足元には水を張ったホッパーや通常のブロックを敷くことで、マグマブロックに触れずに着地する構造へ改良できます。