かつて一大ムーブメントを巻き起こした『Friday the 13th: The Game』ですが、13日の金曜日ゲーム 現在の稼働状況は大きな転換点を迎えています。パブリッシャーであるGun Interactiveの公式発表通り、作品ライセンスの失効に伴い2026年12月31日を期してPlayStation Store、Nintendo eShop、Steam、Xbox Games Storeなどすべての公式デジタルプラットフォームからの配信が終了しました。
オンラインマルチプレイの中核を担っていた公式専用(Dedicated)サーバーは既に役目を終えており、13日の金曜日ゲーム サーバー稼働状況としては、プレイヤー同士の端末を直接結ぶピアツーピア(P2P)通信方式へと移行しています。公式によるサポート期限のアナウンスを経ていますが、ゲームクライアントの仕様上、P2Pを利用したプライベートマッチやフレンド同士でのセッション構築は引き続き機能しています。
ライブラリに既に本タイトルを所持しているユーザーであれば、各プラットフォームの購入履歴から再ダウンロードを行うことが可能です。マッチング待機列に並ぶだけで即座に野良マッチが成立した全盛期とは環境が異なるものの、国内外のコミュニティや有志によるDiscordサーバーなどを通じて、現在も熱心な対戦ロビーが夜な夜な立ち上がっています。