着信転送サービスと留守番電話の連動解除
「特番で解除したはずなのに、呼び出しが勝手に切れる」「別の番号に転送されてしまう」という場合、キャリアの着信転送サービス(一般転送・フル転送)が生きてしまっているケースがあります。留守番電話は広義の転送電話システムの一部として機能しているため、完全に端末のみで着信を受け続けたい場合は、転送電話の停止ダイヤル(ドコモ・ソフトバンクでは 1420、auでは 1420 など)も併せて発信し、全転送をリセットする必要があります。
「海外ローミング中」の高額着信料リスク
海外渡航時にiPhoneの留守番電話を放置していると、着信時に日本から海外へ転送され、さらに海外から日本の留守電センターへ二重に国際ローミング転送通話料が発生する「二重課金トラップ」が発生します。海外へ出発する前に国内で特番ダイヤル 1410 を発信し、留守番電話サービスを停止しておくことが、想定外の高額請求を防ぐ鉄則です。