iOS 18以降を搭載したiPhoneでは、サードパーティ製アプリを一切使わずに、Instagramアプリ単体をFace IDまたはパスコードでロックできるようになりました。設定にかかる時間はわずか10秒程度です。
【Face IDロックの設定手順】
1. ホーム画面にある「Instagram」アイコンを長押しします。
2. 表示されたクイックメニューから「Face IDを要求」(Touch ID対応機種は「Touch IDを要求」)をタップします。
3. 確認ダイアログが表示されたら、再度「Face IDを要求」を選択して認証を行います。
この設定を有効にすると、Instagramをタップした瞬間にFace ID認証が入り、顔認証が通るか端末のパスコードを入力しない限りアプリが起動しません。また、アプリスイッチャー(マルチタスク画面)でも画面の中身が自動的にブラー(ぼかし)処理され、背後からの覗き見も完全に防げます。
さらに厳重に保護したい場合は、メニューから「要求して非表示」を選択することで、ホーム画面や検索からアプリアイコンそのものを消去し、Face IDで保護された「非表示フォルダ」内に隔離することも可能です。