Q1:自まつ毛が部分的に抜けて短くなっている箇所があってもパーマはかけられますか?
A1:施術可能です。抜けて生えかけの短い毛がある場合でも、アイリストが周りの毛と馴染むようにロッドへの巻き方を調整します。ただし、毛穴周りに炎症や傷がある場合は、肌の安全を最優先して回復を待ってからの施術が推奨されます。
Q2:短い自まつ毛の場合、どのくらいの頻度でまつ毛パーマを通い直すべきですか?
A2:カールの持ちや毛周期を考慮すると、1ヶ月〜1ヶ月半(4〜6週間)に1回のペースが理想的です。短いまつ毛は新しく生えてきたストレートな自毛との境目が目立ちやすいため、バラつきが気になり始めた段階でメンテナンスを行うと美しさを維持できます。
Q3:まつ毛パーマをかけたらマスカラは塗りにくくなりませんか?
A3:むしろ塗りやすくなります。根元から毛先までしっかりガイドラインができているため、ビューラーを使わずにダマにならず綺麗にマスカラ液が乗ります。短い毛にはブラシが極細のマイクロマスカラや、繊維入りのロングタイプを合わせると相性抜群です。