人気公演の発表直後、博多駅筑紫口や天神周辺のビジネスホテルは一瞬で満室になり、宿泊費も跳ね上がる。そこで視野に入れたいのが、会場まで徒歩圏内、あるいは地下鉄1本でアプローチできるベイエリア・祇園・中洲川端エリアの宿泊施設だ。会場から徒歩15分圏内のウォーターフロント周辺ホテルを押さえることができれば、終演後の混雑に一切巻き込まれず、客室のベッドへ直行できる圧倒的なアドバンテージが得られる。
あえて天神の北側(須崎町や対馬小路エリア)に位置するデザイナーズホテルやホステルを選択するのも賢い選択肢だ。博多の夜の代名詞である屋台街や地元民が集う鮮魚居酒屋にも歩いて立ち寄れるため、ライブの興奮冷めやらぬまま名物の水炊きやごまサバに舌鼓を打つという、福岡遠征の醍醐味を味わい尽くすことができる。