あと1品が足りない慌ただしい夕暮れ時に真価を発揮するのが、火を使わずに完成するスピード副菜です。千切りや手でちぎったキャベツに、ごま油、鶏ガラスープの素、塩昆布、白いりごまを揉み込む無限キャベツやみつきサラダは、一口食べたら箸が止まらなくなる中毒性を持っています。
さらに、たんぱく質を手軽に補えるキャベツとツナの旨塩和えは、電子レンジでしんなりさせたキャベツの水気をしっかり絞り、ツナ缶(オイルごと)、鶏ガラ、ブラックペッパー、レモン汁少々で和えるだけの超高速メニューです。ツナの良質な脂と塩気がキャベツの甘味を引き立て、冷やしても味が落ちません。
また、朝食やお弁当の隙間埋めに最適なキャベツと卵の簡単副菜も見逃せません。ふんわり半熟に仕上げた炒り卵と、サッと炒めたキャベツをマヨネーズと白だしでさっと和えるだけで、彩り鮮やかで栄養バランスに優れたひと皿が完成します。