Q1:秋葉原駅の正確な住所はどこになりますか?
A1:JR秋葉原駅の公式な代表所在地は「東京都千代田区外神田1丁目」です。また、駅敷地の一部は千代田区神田佐久間町1丁目や神田花岡町にもまたがっています。駅構内および駅前広場はすべて千代田区に属しており、台東区ではありません。
Q2:東京都台東区秋葉原の郵便番号は何番ですか?
A2:台東区秋葉原の郵便番号は「〒110-0006」です。郵便事業の上野郵便局が管轄しています。ちなみに、千代田区外神田は「〒101-0021」(神田郵便局管轄)であり、郵便番号の上3桁から管轄区域が明確に分かれています。
Q3:台東区秋葉原への最もわかりやすいアクセス方法は?
A3:東京メトロ銀座線「末広町駅」の1番・3番出口から徒歩約3分、JR山手線・京浜東北線「御徒町駅」南口から徒歩約6分、JR「秋葉原駅」電気街北口から中央通りを北上して徒歩約7分です。蔵前橋通りと交差する「妻恋坂交差点」の東側一帯が台東区秋葉原です。
Q4:なぜ「秋葉原」の読み方は「あきはばら」と「あきばはら」で揺れているのですか?
A4:元々の発祥である火除地の通称は「あきばのはら」「あきばっぱら」でした。しかし、1890年に鉄道省が駅名を命名する際、公式名称として「あきはばら(Akihabara)」と登録したため、公的な駅名・地名は「あきはばら」が定着しました。現在でも愛称として「アキバ(AKIBA)」が世界的に使われているのは、江戸〜明治初期の本来の呼び名が息づいている証拠です。