ザ・ブーンを訪れる際、絶対に軽視してはならないのが持ち込み規制と服装・衛生ルールです。知らずに持参したアイテムがゲートで没収・使用禁止となり、トラブルになるケースが後を絶ちません。
1. サンシェード・テントの持ち込み基準
持ち込み可能なテントは、「自立式のワンタッチサンシェード(ポップアップテント)」のみに厳格制限されています。 ・高さ130cm以下、幅・奥行き200cm以内のサイズ規定 ・金属製や組み立て式のポールを使用する本格的なテント・タープは全面禁止 ・地面にペグ(杭)を打ち込む行為は不可 強風時にテントが飛ばされないよう、重りになる荷物や水入りペットボトルを内部に配置する工夫が求められます。
2. タトゥー・入れ墨に関する規制の実態
ひらかたパークでは、タトゥー・入れ墨(シール・ボディペイントを含む)の露出が一切禁止されています。見つかった場合は退場を求められる厳格な運用体制が敷かれています。ただし、ラッシュガードや水着用のサポーター、レギンスなどを着用し、外から完全に視認できない状態を保っていれば入場・利用が可能です。更衣室からプールサイドへ出る際も、露出がないよう細心の注意を払う必要があります。
3. 乳幼児の水遊びパンツと更衣室・ロッカー環境
オムツが外れていない乳幼児でも、「水遊び用オムツ(水遊びパンツ)」の上に水着を着用することでプールへの入水が認められています。わんぱくプールをはじめ、水深の浅いエリアが充実しているため、赤ちゃんのプールデビュー先としても選ばれています。
また、現地には大規模な更衣室とコインロッカー(1回400円〜600円程度、何度でも開閉可能なお帰りボタン付きロッカー多数)が完備されています。ドライヤーの台数は限られており混雑するため、濡れた髪を拭く吸水速乾タオルを持参するのが賢明です。