2050年までの温室効果ガス排出実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」を宣言した知立市。その牽引役となるのが市役所庁舎そのものだ。
屋上や駐車場スペースへの太陽光パネル全面設置をはじめ、庁舎内照明の完全LED化、高効率空調システムの導入が完了している。公用車についても電気自動車(EV)へのシフトが急ピッチで進み、災害時には移動式電源としても活用できる体制が構築された。行政自らが環境負荷の低減を実践する姿は、市内企業や一般家庭へのエコ意識の普及にも一役買っている。
2050年までの温室効果ガス排出実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」を宣言した知立市。その牽引役となるのが市役所庁舎そのものだ。
屋上や駐車場スペースへの太陽光パネル全面設置をはじめ、庁舎内照明の完全LED化、高効率空調システムの導入が完了している。公用車についても電気自動車(EV)へのシフトが急ピッチで進み、災害時には移動式電源としても活用できる体制が構築された。行政自らが環境負荷の低減を実践する姿は、市内企業や一般家庭へのエコ意識の普及にも一役買っている。