彼の歩んできたキャリアは、極めてダイナミックだ。元々は同志社大学を卒業後、製薬会社の営業職としてトップクラスの業績を上げたことがすべての始まりだった。その後、自らのプレゼン力と洞察力を買われ、関西テレビ放送の番組『おじゃまします』などの主要メディアでメインキャスターとして活躍。テレビの現場で培った「伝える力」と「人間観察眼」は、彼の確固たる骨格となっている。
独立後は自ら株式会社スゴーワークスを設立し、本格的に経営コンサルティング業界へ進出。大手企業から地方の中小企業まで、数多くの組織改革を手がけてきた。表面的な経営アドバイスにとどまらず、現場で働く「人」の感情や動機付けに着目するスタイルは、従来型のコンサルタントとは一線を画している。