Q1:劇場版三部作は原作漫画のどこからどこまでを描きますか?
A1:原作の第16巻137話「不滅」から、最終第23巻205話「幾星霜を煌めく命」までを描きます。無限城での上弦戦から、地上での無惨戦、そして後日談となる現代編までが映画三部作に集約される見通しです。
Q2:柱の中で最後まで生き残るメンバーは誰ですか?
A2:無限城の最前線で戦った柱のうち、生き残ったのは冨岡義勇と不死川実弥の2名のみです。元柱として後方防衛に当たっていた宇髄天元と煉獄槇寿郎も無事に生き残っています。
Q3:猗窩座はなぜ炭治郎たちに勝てたのに自害したのですか?
A3:首を切断された後も強さへの執着で体を再生させましたが、炭治郎の言葉や自身の記憶を通じて人間時代の「守りたかった大切な人々」を思い出し、自身の武術が大切な人を奪った者たちと同じ凶行に堕ちていたことを悟ったため、自らに技を放ち成仏を選びました。