自宅のお風呂とは異なり、温泉や銭湯といった公衆浴場ではどうでしょうか。結論から言えば、経血が漏れる可能性がある状態での入浴は、マナーの観点から避けるのが賢明です。他者への配慮はもちろん、自分自身が周囲の目を気にしてリラックスできないというデメリットもあります。
一方で、最近の温泉宿やスパ施設では、個室の家族風呂や露天風呂付き客室をリーズナブルに利用できるプランが増加しています。「生理だから旅行を諦める」のではなく、プライベートな空間を確保して温泉を楽しむという新しい旅のスタイルが定着しつつあるのです。