青木裕子の経歴を振り返る上で、学生時代の活動もファンやネットユーザーの間で度々振り返られるトピックです。
慶應義塾大学経済学部に在学中、2001年の「ミス慶応」に選出された美貌の持ち主であり、アナウンサーになる以前には雑誌の読者モデルやグラビア活動を行っていた時期もありました。当時の爽やかで清潔感あふれるグラビア作品や写真集は、現在でもファンの間で高く評価されています。
2005年にTBSへ入社した後は、ニュース番組だけでなく情報バラエティの進行役として頭角を現し、持ち前の度胸と明るさで唯一無二のポジションを確立。過去のモデル経験に裏打ちされた洗練されたビジュアルと、親しみやすいトーク力のギャップが彼女の大きな魅力となっています。