限られた時間で成果を出すには、テーマの絞り込みが命だ。算数なら「計算問題を解く」のではなく、「自分が間違えやすい計算パターンの分析」や「公式の成り立ちを1コマ漫画で説明する」といった工夫が効果的だ。手を動かしながら頭を使う作業こそが、短い時間で脳を活性化させる。
国語においては、漢字の書き取りを繰り返す退屈な作業から脱却したい。例えば「似た意味の言葉(類義語)を3つ探し、それぞれを使って短文を作る」といったゲーム感覚のメニューがおすすめだ。語彙力が飛躍的に伸びるだけでなく、文章表現の引き出しが格段に増える。