Meta Descriptionでも大きな注目を集めた通り、テラと結婚したロロノア・アラシの母、すなわちゾロの祖母にあたる人物こそが「霜月フリコ」である。この血脈こそが、ゾロとワノ国、そして霜月家を強固に結びつける決定的な要素となっている。
今から55年前、ワノ国の名工・霜月コウザブロウと共にワノ国を極秘出国した一行の中に、霜月フリコが含まれていた。彼女たちは東の海へ到達し、現地で悪党を退治した後に「シモツキ村」を開拓。そこでフリコは村の剣士であるロロノア・ピンゾロと結婚し、アラシを産んだ。つまり、ゾロの身体にはワノ国・霜月家の血がしっかりと脈打っているのである。ワノ国編でゾロが霜月牛マルや大名たちと瓜二つであると評された理由も、この家系図によって完璧に証明された。