ロピアの店頭では、定番の「濃厚焼きチーズケーキ」以外にもいくつかの派生バリエーションが展開されています。店舗規模や仕入れ時期によってラインナップは異なりますが、見かけたらチェックしておきたい代表格を紹介します。
1つ目は、王道の「ベイクドチーズケーキ」スタイルである定番の長方形パックです。表面に綺麗な焼き色がつき、中はしっとり半生のようなレア感をわずかに残した絶妙な火入れが特徴です。
2つ目は、丸型ホールやカップ形状で不定期に並ぶ「ニューヨークチーズケーキ」タイプや「バスク風チーズケーキ」です。こちらは湯煎焼き特有のなめらかな舌触りや、表面の香ばしい焦げ目の苦味が効いており、より大人のデザートとして人気を博しています。さらに秋にはかぼちゃや栗、冬から春にはいちごやショコラといった季節限定フレーバーが登場することもあります。
なお、これらのチーズケーキが並ぶ「売り場」の場所には注意が必要です。ロピアの大型店舗では、ベーカリー(パン売り場)ではなく、惣菜コーナーの終点付近、あるいは牛乳・ヨーグルトが並ぶ日配チルドデザートコーナーに平積みされています。人気商品のため夕方以降には完売することも珍しくありません。確実に手に入れるなら、チルド商品の補充が行われる午前中から昼過ぎの時間帯を狙うのが鉄則です。