琴弾公園(ことひきこうえん)内に位置する銭形砂絵には、古くから「この銭形を見れば、健康で長生きし、一生お金に不自由しない」という強いご利益信仰が存在します。江戸時代の通貨「寛永通宝」をそのまま巨大化した造形そのものが豊かさの象徴であり、古銭のエネルギーを視覚から直接取り込むパワースポットとして全国から参拝者が絶えません。
この伝説を裏付けるかのように、観音寺市内にある「観音寺チャンスセンター」では、2013年に最高当せん金であるロト7の1等8億円が同一売り場から2口(計16億円)同時に誕生するという前代未聞の奇跡が起きました。その後も年末ジャンボや各種数字選択式宝くじで高額当せんが相次ぎ、当選者の中には「購入直前に琴弾公園の山頂展望台から銭形砂絵を拝んだ」と語る人が後を絶ちません。単なる言い伝えにとどまらない強烈な実績が、最強の金運スポットと呼ばれる理由です。