木梨憲武の妻である安田成美は、1966年11月28日生まれ(東京都文京区出身)。1962年3月9日生まれの木梨憲武とは4歳差になります。
安田成美の芸能界入りは中学生時代。スカウトをきっかけにCMモデルとしてデビューし、1984年にはアニメーション映画『風の谷のナウシカ』のシンボルテーマソングで歌手デビューを果たしました。透明感あふれるビジュアルと自然体の佇まいで瞬く間に脚光を浴び、1980年代後半から1990年代にかけてはトレンディドラマの看板女優として『同・級・生』や『素顔のままで』など数々の大ヒット作で主演を務めました。
当時、共演者やスタッフの間でも「カメラが回っていない場所でも気取らず、誰に対してもフラットに接する芯の強さ」が高く評価されていました。この飾らない気質と自立した精神こそが、後に木梨憲武を強く惹きつける決定打となります。