猛暑のプール敷地内で快適に過ごせるかどうかを分ける運命の分岐点は、拠点となる「日陰エリア」の確保にある。パラソル付きの有料シートは事前予約で完売することも多く、無料の日陰テント設営エリアは開場から短時間で埋まってしまう。開園直後に日陰エリアへ直行し、サンシェードやシートを素早く確保することが、一日中快適に過ごすための鉄則だ。
もしメインのウェイブプール周辺が混み合っている場合は、少し離れた奥まったエリアの休憩スペースや、木陰が多い緑地ゾーンが狙い目となる。フードコート周辺も昼時には長蛇の列ができるため、11時前の早めのランチタイムか、ピークを過ぎた14時以降にずらすことで、並ぶストレスを大幅に軽減できる。