仙台市青葉区中央エリアは、東北最大級の商業エリアでありながら、一本路地に入ると個性派の個人店が顔を覗かせる奥深い街並みを誇ります。その中でも「cafe haven't we met opus」のロケーションは、知る人ぞ知る仙台の隠れ家カフェの代表格として広く知られています。
JR仙台駅から徒歩約8分、地下鉄南北線・広瀬通駅から徒歩約3分という好立地にありながら、店舗の入り口は商店街のメインストリートに面していません。初めて訪れる際は、以下のルートを目印に進むとスムーズです。
クリスロード商店街を進み、老舗のお茶屋やドラッグストアが並ぶエリアの小さな案内板を見落とさないように注意してください。ビルとビルの間にひっそりと伸びる細長い通路――「本当にこの奥に店があるのか」と躊躇するようなアプローチこそが、この名店へのプロローグです。薄暗い通路を奥へと進み、階段を上がると、ガラス越しに自然光が差し込む開放的な空間が一気に視界へ飛び込んできます。