Q1:ストーンの表面をコーティングすると輝きが鈍くなるのはなぜですか?
A1:ストーン特有の眩い反射は、精密にカットされたファセット(切断面)の角度によって生み出されます。表面を粘度の高いジェルで覆ってしまうと光の屈折率が変わり、エッジが丸まって光を反射しなくなります。輝きを維持するには、表面は覆わず「隙間と土台の側面のみ」をジェルで固定するのが正解です。
Q2:フットネイルで埋め尽くしをすると靴を履いたときに痛くなりませんか?
A2:Vカットストーンなどの立体パーツを親指に乗せると、靴の圧迫で痛みや内出血を引き起こす恐れがあります。フットネイルには、底面が平らな「フラットバックストーン」を採用し、爪の厚みが出すぎないよう高さを抑えて敷き詰めることで、快適性と輝きを両立できます。
Q3:セルフ施術でVカットストーンが硬化前に倒れてしまいます。どうすればいいですか?
A3:流動性の高いトップジェル等で固定しようとしていることが主な原因です。糸を引くほど固い「クレイジェル」や「超高粘度ビジュージェル」を土台に使用し、パーツを配置した直後にハンディタイプのLEDライトで5秒ほどスポット照射(仮硬化)を行うと、理想の角度をキープしたまま美しく固定できます。