レース模様の手書きが劇的に上達!初心者でも失敗しない描き方とプロ技

レース模様の手書きが劇的に上達!初心者でも失敗しない描き方とプロ技

レース模様の手書きが劇的に上達!初心者でも失敗しない描き方とプロ技の特集記事をお届けします。役立つ情報が詰まっています。

Q1:ボールペンで手帳にレースを描くとき、線が波打ってガタガタになってしまいます。きれいに描くコツは?
A1:手首のスナップだけで描こうとせず、肘を机にしっかり固定して腕全体を一定の速度でスライドさせながら描くのがコツです。また、あらかじめ薄い鉛筆やシャープペンシルで「上端・下端・中心」の3本の平行線をガイドとして引いておくと、線の高さが揃い劇的に美しく仕上がります。

Q2:セルフネイルで細いレース柄を描くと、線が太くなって潰れてしまいます。
A2:筆にジェルを取りすぎていることが主な原因です。パレットの上で筆先を細く整え、毛先に微量のジェルだけを残す「かすれる手前」の状態で描き始めてください。また、一度に全体を描こうとせず、十字の骨組みを描いた時点で5秒〜10秒ほどUV/LEDライトで仮硬化させると、ジェルが流れて線が太くなるのを完全に防げます。

Q3:デジタルイラストで、曲がりくねったフリルにレースを沿わせる一番簡単な方法は?
A3:直線状に作成したレース素材をクリッピングし、クリスタの「メッシュ変形」機能やアイビスの「パース変形・メッシュ変形」を使ってフリルの波の角度に合わせて歪ませるのが最速です。頂点ではレースを縦に伸ばし、谷間では横に圧縮して影色(乗算レイヤー)を乗せると自然な布の陰影が生まれます。

中村 さくら
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中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。