ふたりの出会いは、共通の友人を介した会食がきっかけだったとされる。同い年ということもあり意気投合するのに時間はかからず、出会いからわずか8ヶ月での電撃ゴールインとなった。多忙な局アナ時代、不規則な生活やプレッシャーに晒されていた彼女にとって、過飾のない彼の誠実さは大きな心の支えとなったようだ。
結婚発表当時、テレビ朝日での多忙なキー局アナウンサーとしての生活を辞め、キャリアを一変させる決断をしたことは大きな反響を呼んだ。しかし、彼女自身は「彼の仕事を応援し、共に歩みたい」という強い意思を持っており、その決断が現在の地に足をつけた暮らしへと繋がっている。