佳子さまの自然体な美しさは、学生時代からすでに確立されていました。国際基督教大学(ICU)に在籍されていた頃、キャンパス内を歩く姿は他の学生と変わらないカジュアルな装いでした。ダンスサークルでの活動に情熱を注ぎ、汗を流していた当時の様子を記憶する同級生も少なくありません。
当時から過度な厚塗りを好まず、素材を活かしたナチュラルメイクを好まれていた佳子さま。運動で汗をかいた後でも崩れない健康的な肌艶は、学内でもひときわ目を引く存在でした。飾り立てることで個性を主張するのではなく、自らの内面や健やかさをそのまま表現するスタイルは、この大学時代に培われたものといえるでしょう。