チョコパイには標準的な「6個入り(箱型パッケージ)」やコンビニ限定の「1個売り」、小型の「プチチョコパイ」など複数のバリエーションが存在します。その中で9個入りパーティーパックのコストパフォーマンスはどれほど優れているのでしょうか。
1個あたりの値段を計算して比較してみると、その差は一目瞭然です。
標準の6個入り箱がスーパーで税込298円(1個あたり約49.6円)で販売されているのに対し、9個入りパーティーパックを税込330円で購入した場合、1個あたり約36.6円となります。特売の税込298円で買えた場合には1個あたり約33.1円までコストが下がります。1個あたり13円〜16円近くの差が生まれるため、日常的に食べる家庭であれば大袋パックを選ぶのが圧倒的に経済的です。
さらにECサイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング等)を活用した箱買い(ケース買い)の激安購入を検討する人も増えています。通常、大袋商品は1ケース10パック入りなどで流通していますが、ECでのまとめ買いは「送料」が上乗せされるケースが多く、1パックあたり380円〜420円換算になってしまう落とし穴もあります。
ネット通販で損をしないためには、セールイベント(楽天お買い物マラソンやAmazonプライムデー等)でのポイント大量獲得時や、送料無料ラインを満たす定期おトク便の活用が必須です。純粋な最安値だけを追求するなら、近隣のディスカウント店やドラッグストアの店頭で2〜3パックずつ購入するほうが手堅い選択となります。