Q1:GUとエンジニアドガーメンツが今後コラボする可能性はありますか?
A1:可能性はゼロではありませんが、極めて低いと考えられます。ファーストリテイリンググループ内において、本格的な世界的デザイナーとの協業は基幹ブランドである「ユニクロ」が担当する棲み分けが基本です。GUはよりポップカルチャーやストリート、若年層に響くモードブランドとの協業を優先する傾向があります。
Q2:過去のユニクロ×エンジニアドガーメンツのアイテムは今でも買えますか?
A2:公式ストアでの再販は行われていませんが、メルカリやセカンドストリートなどのリユース市場で活発に取引されています。特に2019年のコンビネーションフリースジャケットは名作として評価が高く、状態が良いものは定価(3,990円〜4,990円)を上回る6,000円〜10,000円前後で取引されるケースも見られます。
Q3:GUのワークジャケットで「EGっぽさ」を出すためのサイズ選びは?
A3:普段着用しているジャストサイズから「1〜2サイズアップ」を選ぶのが鉄則です。肩が自然に落ち、身幅にたっぷりとゆとりを持たせることで、本家が持つニューヨーク的で無骨なリラックスシルエットを再現できます。
Q4:ユニクロのアウターとGUのアウター、ミリタリー系ならどちらが優秀ですか?
A4:目的によって分かれます。ミニマルで防寒・防風などの機能性を重視し、街着として綺麗めに着たいならユニクロが勝ります。一方で、ポケットの主張やゆったりした身幅、ヴィンテージミリタリーのラフなデザイン性を楽しみたいならGUのほうが適しています。