オフィスの選定において、建物の耐震性能や管理状態は企業の事業継続計画(BCP)に直結する重要項目です。SVAX TTビルは新耐震基準に完全適合した堅牢な構造(SRC造・地上階建て)を持ち、1990年代の竣工年以降も定期的な修繕とファシリティ更新が行われており、外観・共用部ともに清潔感のあるコンディションを維持しています。
フロアマップの特徴としては、執務スペース内に邪魔な柱が少ない整形無柱空間が確保されている点が挙げられます。1フロアあたりの面積は約50〜70坪前後の規模感となっており、部署間のコミュニケーションを円滑にするオープンレイアウトから、個別の会議室・役員室を効率よく配置する間仕切りレイアウトまで柔軟に対応可能です。エレベーターホールや水回りが執務スペースの外側に集約されているため、専有面積を無駄なく100%有効活用できます。