激究極の難しさは、単純にHPが高いからではない。プレイヤーの“狙い方”や“ターンの使い方”そのものを誤らせるギミックが入ることで、結果として火力が出せないまま時間だけが溶ける。だから最初にやるべきは、敵の役割を把握することだ。
特に「心地良い揺れのひと時」というタイトルが示唆する通り、ステージ全体に“揺れ”のような挙動や、プレイヤーの精度を削る要素が絡むケースが多い。ここで大事なのは、視覚の印象に任せず「どのタイミングで動ければ得か」「どこに固定すべきか」を決めること。
以降の章では、(1)やるべき攻撃の順番、(2)危険行動の回避、(3)ターン管理、という形で整理する。先に答えだけを知りたい人は、編成の考え方→立ち回り→ミスの潰し方の順に進めると迷いにくい。