2011年11月、アイドルグループ「Sexy Zone」のメンバーとして平均年齢14.4歳という若さでデビューを果たしたマリウス葉。当時11歳(小学6年生)でのCDデビューは、旧ジャニーズ事務所の史上最年少デビュー記録として列島にセンセーションを巻き起こしました。
当時の幼少期写真や映像を見返すと、くりっとした大きな瞳に透き通るようなブロンド混じりの髪、あどけない高音ボイスが印象的です。ファンやメディアからは誇張なしに「天使」「お人形のよう」と称賛され、ステージ上で懸命に歌い踊る姿は老若男女の心を一瞬で掴みました。
子供時代をドイツのハイデルベルクで過ごした彼は、幼少期からバレエやダンスに親しんでおり、初舞台の瞬間から異国情緒あふれる唯一無二の華やかさを放っていました。