兵庫県出身の彼女が芸能界へ足を踏み入れたのは中学生のとき。若い頃(昔)のグラビアや初期の出演作を振り返ると、そこには息をのむほどピュアな美少女の姿が残されています。
ドラマ『エンジン』や『野ブタ。をプロデュース』などで見せた初々しい制服姿は、同世代の女優陣の中でも群を抜く透明感でした。笑顔からこぼれる八重歯がトレードマークだった10代から、20代に入ると一気に大人びたシャープな顔立ちへと移行。数々の主演・ヒロインを務める中で培われた自信と覚悟が、彼女の顔つきを精悍な「表現者の顔」へと鍛え上げていきました。