2017年の入社以来、メ〜テレのエースアナウンサーとして駆け抜けてきた島津咲苗アナが退社を決断した背景には、30代を迎えたことによる人生設計の見直しと、より広い世界へ挑戦したいという前向きな意志があります。
入社から約7年間、早朝番組『ドデスカ!』のメインキャスターや各種リポートを全力で務め上げ、局の顔としての重責を果たしてきました。しかし、帯番組を担当するアナウンサーの生活リズムは深夜起床が基本となるなど、体力面・精神面での負担も少なくありません。一人の女性として今後のキャリアや家族との時間を総合的に考えた結果、円満な形で局アナという枠組みを離れ、新しいライフステージへ進む道を選択しました。