2018年6月に全国でオンエアが開始されたドコモのテレビCM「紅の空に」篇。夕焼け空の下、防波堤に佇む高畑充希が、失恋や日々の葛藤を振り切るかのようにX JAPANの代表曲「紅」をマイクなしのアカペラで熱唱する姿は、視聴者に強烈なインパクトを与えました。
放送直後からドコモ CM 熱唱 ネットの反応は爆発的な広がりを見せ、SNS上では「鳥肌が立った」「歌唱力がレベチすぎる」「引き込まれてテレビから目が離せなくなった」といった絶賛のコメントが殺到。Twitter(現X)のトレンドランキングでも瞬く間に上位を独占する事態となりました。
特筆すべきは、原曲の生みの親であるX JAPANのYOSHIKI本人がTwitterで「Wow.. 感動しました!」と反応を示したことです。ロック界のレジェンドをも唸らせるハイトーンボイスと魂のこもった歌唱は、単なるタレントCMの枠を完全に超え、ひとつの芸術的なパフォーマンスとして記憶されることになりました。