フリーアナウンサーが多数所属するプロダクション「セント・フォース」において、新井恵理那は常に看板的存在としてキャリアを切り拓いてきた。バラエティ番組でのウィットに富んだトークから、報道番組での的確なレポート、さらにはエッセイの執筆やグラビア表現まで、その活動域はとどまることを知らない。
芸能界という変化の激しい世界において、アナウンス力という確かな土台を持ちながらも、新しい表現に対して貪欲であり続ける姿。ビジュアル表現としてのビジュアルブックへの挑戦もまた、彼女の自己表現の重要なピースとなっている。