雷の呼吸七の型の真実|善逸が火雷神を編み出した理由と獪岳の因縁の全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。
雷の呼吸は、全集中の呼吸の中でも特に脚力と瞬発力に特化した攻撃的な流派です。善逸と獪岳が習得した技の構成、そして漆ノ型がどれほど規格外の威力を誇るのかを一覧で比較・検証します。
型名称技の特徴・軌道使用可能者編集部の分析・戦闘評価壱ノ型 霹靂一閃(へきれきいっせん)電光石火の踏み込みから放つ直線の一撃抜刀術我妻善逸
(派生:六連・八連・神速)雷の呼吸の根幹。善逸はこの単一技を極限まで鍛え上げ、神速域へと昇華させた。弐ノ型 稲魂(いなだま)自身を中心とした五連撃の素早い連撃斬獪岳近接広範囲をカバーする防御兼攻撃技。血鬼術により皮膚を裂く黒雷と化す。参ノ型 聚蚊成雷(しゅうぶんせいらい)波状に渦巻く雷光を全方位へ連続で放つ獪岳無数の斬撃を浴びせ、相手の退路を断つ立体的な多段攻撃。肆ノ型 遠雷(えんらい)身体を跳ね上げ中距離から一気に間合いを詰める強襲獪岳高速移動を伴う奇襲技。間合いを瞬時に制圧する機動力が特徴。伍ノ型 熱界雷(ねっかいらい)下から上へと斬り上げ熱線のような衝撃波を放つ獪岳直撃を受けた相手の肉体を内部から焼き焦がし亀裂を入れる破壊力。陸ノ型 電轟雷轟(でんごうらいごう)周囲一帯へ雷撃と爆音を撒き散らす広域殲滅技獪岳肉体をひび割れさせ破壊し続ける獪岳の最大技。善逸を戦闘不能寸前へ追い込んだ。漆ノ型 火雷神(ほのいかづちのかみ)巨大な雷竜をまとって視認不可能な超超神速で斬首する一閃我妻善逸
(善逸独自考案)上弦の鬼の動体視力すら置き去りにする速度。壱ノ型を極限まで研ぎ澄ませた境地からのみ到達可能な究極の神技。