撮影した画像がどこへ消えたのか頭を悩ませた経験は誰にでもあるはずだ。保存場所は使用するOSや操作方法によって明確に整理されている。
Windows 11の場合、標準のショートカット機能で撮影された画像は「ピクチャ」フォルダー内の「スクリーンショット」サブフォルダーへ即座に自動保存される。クラウド連携を有効にしている場合は、OneDrive内の同名フォルダーへ同期される仕組みだ。
一方、アップルが手掛けるmacOSでは、標準設定のままキャプチャを行うとデスクトップ上に直接画像ファイルが生成される。デスクトップがアイコンで埋まるのを避けたい場合は、保存先を任意のフォルダーや書類フォルダーへ変更することも可能だ。